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スピリチュアリズム
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| 商品カテゴリ: | 人文,思想,学習,考え方
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| セールスランク: | 3833 位
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やっぱり・・・
彼の「英語・・・」の本を読みホームページにアクセスしたところ、インタビューmovieを見て江原氏よりあやしいと感じました。
非常に印象が悪くなったのは残念です。
あの目つき、落ち着きがないしゃべり方からいくと「脳」の本を出版してる場合ではないのではと思います。
人の「悪口」を書く前に自分(苫米地)の「脳」をちゃんとして欲しい。
システム上、仕方ないから★1つ(本当はZERO)
「スピリチュアル」っぽい装丁で、星一つ追加しました
スピリチュアルとは何か?からテレビという公共の電波を使った「オーラの泉」に代表される江原啓之氏の言動について、オカルトと宗教、オウム真理教、輪廻転生、カルマにていて、果ては死生観にまで話しが広がっていきます。が、動く、喋っている本人を見た後ではその文章の、文体の、あるいは内容を伝えるインパクトはかなり薄く感じました、どれも正論で、当たり前で、当然の話しに感じられました。基本的に同意できる話しでしたし。つまり早い話しが「楽になり、安易な思考停止になるな!」に至る話しですから(もちろん何処かで思考を結論つける必要があるわけで、思考停止が安易になることが、視点がひとつになる事が問題を生むのだと考えます)。
しかし、仏教の仮観、空観、中観の話しは、いつも宮崎さんの本や話しに出てくる中で非常に分かりにくかった部分なのですが、すんなりと理解できたと思います、もちろん原典をあたっているわけではありませんからこれが全てだとは思いませんが、理解しやすい説明だったと思います。特に中観思想はこれからももう少し調べてみたいと思っています。極論ではなく、感情の爆発ではなく、「あえて」するなにかに説得力を持たせてよりよく理解してもらう、理解する土壌をつくる(内田 樹先生の言うところの『合意形成が必要なことの合意』みたいな話しです、説明が下手でスミマセン)ための話しや理解にどうしても必要なことですし、知りたいと思わせます。
また、「機能」の話しもとても良かったです、「機能」の話しから「終わらない自分探し」へと進む考察は充分読むに値する(と私は思う)文章だと思いました、興味がある方は是非。これもある意味後の結論に至る「あってもなくても良い、今できる、もっと大事な、しなければならない事柄は他にある」に繋がる話しだと思うので。
ただ、いつもの私の感想になってしまうのですが、この手の「スピリチュアル大好きくん」や「現実逃避くん」や「自分探しくん」がこの本を手にとってくれ読んでくれるか?というところが、もう少しなんとかならないか?と思うのです。その点を考えるに、この本は少しだけ私が今まで読んだこの手の本と違って良い所がありました。それは『間違って買ってしまいそうなくらい「スピリチュアル」っぽい装丁になっている』という点です。私はこの点を最も良い(もちろん内容も良かったのですが)と思いました。
いつもながら、これを読んで『自分はやはりちょっとは考えてるぜ!』で安心してしまう自分を少し戒めたいと思う気持ちを最後に付け加えて。
スピリチュアルに興味のない方に、あっても疑問を感じたことのある方に、オススメ致します。
明快
現在TVを席巻しているスピリチュアリズムについて明快な議論が展開されている。
他のレビューにあるように突き詰めるべき科学的根拠が不明瞭である点も去る事ながら、
後半にかけてホメオスタシスなど多少難解な持論が展開する。
本書のみで完結を望みたいところだがこれも筆者自身がこの本に施した設計であろう。
しかし中観思想など非常に解りやすく解説してあり、この手の内容に関心のある方ならば是非手にしてもらいたい一冊だ。
筆者の歯に衣を着せない物言いが爽快である。
冷静な目で。
「スピリチュアルとは何か?」を説いた内容ではなく、
スピリチュアル文化の歴史から、スピリチュアルの現状
まで、楽しい読みものになっている。
江原氏やオウム真理教の話など、とても興味を持って読む
ことができた。
ほんとうにさらっと読める一冊なのだが、江原氏のファンの
方は、あきらかに読まない方がいいと思う。
いや、むしろ読んだ方がいいのかも…
真相はさておき、興味深い本である。
功罪相半ば。著者もまだまだ「自分捜し君」
「脳機能学者」からみたスピリチュアル論で、内容の半分ほどは正確だが、半分ほどは不正確である。著者もまだまだ「自分捜し君」だといえよう!
スピリチュアルや各宗教の教義の一部に、説明不足、誤解、曲解がはなはだしい。スピリチュアルや各宗教を、公平な観点から学んだ(かじった)ことのある人なら、さまざまな誤解や曲解があることに、すぐに気づくはず。自説がいかにも正しいかのように書かれているが、その説明も論理的になされていない。
自説を強引に展開するために、かなり「情報操作」をしている部分がある。
自分の強調したい個所には、都合のよい部分だけを取り入れ、自説を強引に持って来るところなど、自分が真の科学者であるならば、絶対に書けない著作である。
ただし、社会に警告を与え、何も考えずに安易にのめり込みやすい人々や、カルト集団に気をつけなければいけないとの注意には同意できる。
(もっとも、後半部分は自説の仮説を披露し、彼自身の「ワールド」が全開するところなど、真の意図は別にあるのではないかと、勘ぐられても仕方のない展開となっている)
彼の過去の著作もいろいろ読んできたが、この本を読んで非常に印象が悪くなったのは残念なことである。星5つの高評価は、ヤラセではないか?
この本がすべてではない。いずれにせよ、「洗脳」されないことを願う。
(余談:「幻想を見ている」発言だが、何千年もの昔から、民族や性別や時代が異なる世界の人たちが「幻想を見ている」「(幻想を見て)演技している」のだろうかと、不思議に感じているのも私だけではないはず。著者も「幻想を見ている」のか)
にんげん出版
ドクター苫米地の新・福音書――禁断の自己改造プログラム 洗脳 ~スピリチュアルの妄言と精神防衛テクニック~ 洗脳原論 IQ200になる習慣 洗脳支配ー日本人に富を貢がせるマインドコントロールのすべて
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