|
気持ちの整理―不思議なくらい前向きになる94のヒント (知的生きかた文庫)
|

|
| 商品カテゴリ: | 人文,思想,学習,考え方
|
| セールスランク: | 6712 位
|
| 発送可能時期: | 納期は下記のボタンを押してご確認ください
|
| 参考価格: | ¥ 560 (消費税込)
|
ご購入前のご注意
|
このページはアマゾンウェブサービスを利用して運営しています。
商品販売はすべてアマゾンの取り扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
自分に合うところから読もう
私は、今無職。体を壊して会社を止め自宅療養生活の日々です。こんなとき悲観的な考えが頭をよぎります。自分はもう社会復帰できないのだろうか。この本で 私にぴったりなページがありました。85「働きすぎたら休んだってだいじょうぶ」86「病気になったら こんな風に考えればだいじょうぶ」88「がんばりすぎたら立ち止まったても だいじょうぶ」著者の言葉がやさしく心に届きました。決して暗くならずに日々やるべきことはやって 愉快にいくという著者の考えが身にしみました。
94ヒント全てではないけど
自分に関連する事柄と、違う事柄がある場合があるので94全てがヒントになる訳ではないけど、大部分がスーと納得しました。
強制ではない書き方だからなのか、上から目線ではないのでとても読みやすく、理解しやすいです。
後半では、自分に当てはまる部分が多く、涙が出てしまいました。
そうなんだ、こんな言葉が欲しかったんだ・・・
なんだろう、不思議な感じ
良くある悩み解決本・・・・なのだが、
何だろう、読んでいて気分が軽くなる感じがします。
他の人には無い優しい文章の所為でしょうか・・・。
この文章を読むと、読んだだけでも気が軽くなる、そんな気がします
茂太さんの優しい語り口で悩みが軽くなる本です
タイトル通り、茂太さんが、仕事、家族、あるいは人生全般等々について、94の事例から、いつもの優しい調子で語りかけてくれる本です。 この手の本の常として、94の考え全てについて、著者の言う通りだと思うことはありませんが、「悩んでいたことについて、こういう風に考えればいいのか」と思えることが、いつもの茂太さん本以上に沢山ありました。また、全ての事例が、文庫本で見開き2Pで紹介されていますので、通勤電車の中やどこででも、開いた所から読める気軽さも魅力かと思います。 そばに置いて、仕事等でいやなことがあった時、パラパラめくっていると、不思議に悩みが軽くなる本です。
心の重荷を軽くしてくれるお薬です。
以前の職場で一緒だった上司に声を掛けられ、それまで勤めていた会社を無理に退職し、新しい会社に就職しました。慣れない職場・環境・仕事・・・、また、以前はうまく行っていた上司を信頼できなくなり、それらは大きなストレスとなって私の精神を蝕んで行きました。ある日、1つのミスが引き金になり、それまでのパンパンになっていたストレスの塊が爆発。心のバランスを崩し、医者に行ったら「うつ症状」と診断され10日ほど休職した後、結局退職しました。入社して2ヶ月でした。前の職場の人にも、期待に応えられなかった上司にも申し訳ない気持ちで、自分のことを「人生の落伍者」のように思って毎日泣いていました。また、元上司がもう少し私に気を使ってくれていたらと恨みに思ったことも・・・。そんな状態の時友達がこの本を勧めてくれたんです。時々涙しながら一気に読みきって、読み終わった時には文字通りバラバラになっていた私の「気持ちの整理」ができたような気がしました。今は辛いけどマイナスの時間ではなく、「運を貯めているんだ」と前向きに考えられるようになった気がします。今なら同じように悩んでいる人に温かく声をかけることができる人になった気がします。これは以前仕事をバリバリこなしていた時の尖がった自分では考えられないことです。もちろん、今も時々立ち止まったりしますが、そんなときはこの本をもう一度開くことにしています。もう少し早くこの本に出合えていたら・・・とさえ思います。心にもやもやがある方、早めに読むことをおススメします。きっとあなたの心を軽くしてくれますよ。
三笠書房
くよくよしない人の頭のいい習慣術―人は心配するようにできている (知的生きかた文庫―LIFE (さ4-33)) いい言葉は、いい人生をつくる―いつも私は「言葉の力」を味方にしてきた (成美文庫) 「苦手な感じ」がパッと消える本―「嫌い」「傷つく」「耐えられない」をラクにする私の方法 (成美文庫) モタさんの落ちこみやすい人の“大丈夫!”な考え方 「なぜか人に好かれる人」の共通点 PHP文庫 (PHP文庫)
|
|
|
|
|