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レポートの組み立て方 (ちくま学芸文庫)
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| 商品カテゴリ: | 人文,思想,学習,考え方
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| セールスランク: | 3053 位
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| 参考価格: | ¥ 819 (消費税込)
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国民の貴重な財産、弟ながらより高いバランス
一昔前の知る人ぞ知る推薦図書である理科系の作文技術の弟分、しかし内容のバランスの点ではより優れている。あらゆる方にお勧めします。少し前に日本語ブームというのがありました。大野晋などの著作が随分と話題になりました。しかし、本当に大切なことは木下博士のかって主張されていた本著の内容と確信します。文芸や文化としての日本語ではなく、実業実践の日本語こそ最も大切です。そこでは日本の代表的文芸とは対局の簡潔明快で直裁な表現力こそ求められる。文章や構成を結論先行型にして、事実と意見の区別を明快とすることこそ、社会のあらゆる能率に通じる急所です。にもかかわらず木下博士のような著作は希有であり、日本語ブームが残念ながらこの現代日本の急所から外れてしまっている。したがって本著の価値は極めて高い。プレゼンのマニュアル本など足下にも及ばぬほどの効果があるのだが、一人でも多くの方がこの真価に気づかれることを願っています。
著者には、何か実践編を別に作ることを要望する。
「レポートの組み立て方」とあるので、大学生の卒業論文講座かと思いきや、これは「文章読本」ないし、「文章の論理」についての本である。
はっきり述べて、これは「1200字論文対策」など、小論文試験の対策にもってこいの内容であり、ここまで簡潔に整理されたものは稀であり、かつ基本中の基本が網羅されている。
すばらしい本であり、かつて論文対策として、私はさまざまな文章読本を読んだが、完成度としては最高の部類に属すると確信する。
事実と意見を区別すること。起承転結は絶対に論文にはダメだということが詳しく書かれている。
著者には、小論文対策編を何か実践編を作ってほしいものである。
例文が豊富。そして、この本自体が優れたレポートです。
「自分の意見と事実をうまく書き分けることが重要だ。以下のようなレポートは成功例である」というように、実際のレポートや随筆文を例にあげながら説明しているのでとても理解しやすいです。レポートを書くための本としては内容量が多いですが、目次を見て自分の苦手なところ・弱いところだけ読むのでも効果は有ると思います。私は大学に入って少ししてからこの本を読みましたが、読む前のレポートの大半が5段階評価の3、たまに4でしたが読後のレポートではほとんど5ばかりになりました。もっと早くこの本を読んでいれば良かったと思います。
大学生必見の書。
大学に入ると誰でも1度は課せられるレポート。その出来だけで評価を下す先生がいることも事実。 この本は、レポートを書く際に必要になる資料の効率の良い集め方や処理のし方、そして説得力を持ちえるレポートの構成の仕方や書き方を解り易く解説した本です。 文庫なので、バッグに忍ばせておいて通学中に手軽に読めます。私もこの本を毎日のように読んでいました。 1度でもこれを読んだ人のレポートと、読まない人のレポートでは出来が違ってくると思います。忙しい大学生の為の本です。 絶対お勧めの本です。
筑摩書房
理科系の作文技術 (中公新書 (624)) レポート・論文の書き方入門 大学生のためのレポート・論文術 (講談社現代新書) 論文の教室―レポートから卒論まで (NHKブックス) 論文の書き方 (講談社学術文庫 (153))
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