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「自分」から自由になる沈黙入門
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| 商品カテゴリ: | 人文,思想,学習,考え方
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| セールスランク: | 9167 位
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対象そのものの価値判断をせず観察すること
仏教(禅?)の視点から心を悩ませる様々な問題について、どのような考え方を持てばいいのか、若者の言葉で平易に説明する。(著者は僕よりも若い方だった)
「念」「定」「捨」といった観念で対象を捉え、問題を消化していく方法は、なかなか人間そこまで簡単にはできないのだけれど、生きるうえで力になる思考スキルだと思った。また、著者がいうような、「意識」を集中させることにより、体のいろんな部分の感覚を鋭敏できるというのは新鮮に読めた。つまるところ、雑念を払い現在していることに意識を集中して全力をかけることがよく生きることにつながるのだろう。
私には合いました
文体やイラストなど表現方法に抵抗を感じた方のレビューが見受けられますが、私には合いました。非常にリズム感があって軽快な文体だと感じました。独特と指摘されている部分がテンポを生み出していて、トンッと次に移れます。弁士や落語家が語りかけているように、スルスルと読み進められました。
普通に書けば重くなりがちな内容。重厚で荘厳な表現の書籍は歴史が積み重なった分すでに沢山ある。古くから繰り返し伝えられている内容を今までなかった違う表現でアプローチ。
声楽家がオーケストラを従えて謡ってきた同じ歌詞を、今風にラップで表現を試みたと思えばいいんじゃないでしょうか。ラップじゃ歌詞が聞き取りにくいって反発的な意見が出てくることも含めて、私はこのノリ好きです。
読んでいるうちに心が静まります
自分が知らず知らずのうちに、欲望をもって生きていることを知り、肩の力を抜く方法を楽しい語りで伝えてくれる本でした。読み進めていく内に自分を好きになっていることに気づき、心がゆったりとして、緩やかに時間が過ぎていくように感じました。
良かったですよ、でも・・・
仏教もこういう解釈をすれば実用的ですね
最近人と話した後で、喋り過ぎちゃったな、といやーな気分になることばっかりでしたので、本書を参考にして静かにできるように修行いたします。
内容はよかったのですが、イラストと文体が、苦しかったです。本の内容に集中できないです。
21世紀スタイルの仏教
カフェとお寺を融合した新空間”iede cafe”を運営していた若き僧侶が、
21世紀の今の日本らしいスタイルで仏教の教えを語る、というスタイルは、
斬新で面白い。
他に誰がこのようなアイディアを思いついただろうか?
10?20代の若い人にも仏教の基本概念を知る機会を与えたという点と、
イエデ式修行法の内容が、出息入息法の紹介であったという点(観瞑想を勧めている点)が素晴らしいと思う。
(「三十二分身見」という方法が仏教で伝えられているということは、この本で
初めて知りました。現代では「ボディースキャン」と言われている方法です。)
ただ、ここで紹介されている実践の仕方は、あまりにも情報が少ないので、
観瞑想(ヴィパッサナー瞑想、マインドフルネス)を実践したい人は、
もう一冊、瞑想に関する本を購入することをお勧めします。
・・・宗教書の古典的名著を読んだ人は、読まないほうがいいかも。
中村 元や鈴木大拙と比べること自体、大誤りです。
幻冬舎
偽善入門―浮世をサバイバルする善悪マニュアル 十牛図入門―「新しい自分」への道 (幻冬舎新書) 「感情の整理」が上手い人下手な人―感情コントロールで自分が変わる (WIDE SHINSHO) 一日一句医者いらず 健康川柳 持たない暮らし (中経の文庫 し 3-1)
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