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ベルゼバブの孫への話―人間の生に対する客観的かつ公平無私なる批判
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| 商品カテゴリ: | 人生論,生き方,生きがい,生涯学習
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| セールスランク: | 155526 位
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| 参考価格: | ¥ 7,646 (消費税込)
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グルジェフおじさんの大ファンに
すっごい分厚い上に、SFチックな設定の小説(?)のせいか意味不明な造語が頻発するが、それがけっこう痛快。わけわかんないまま読み進めてもなんだか楽しいし、人間に対する痛烈な批判は目からウロコの連続でした。
あと、まるまる一章、何の事だかさっぱりわからなかった章があるけど、自分のレベルが上がったら、それがわかるようになるのかなー。
変な表現だけど、読んでいるとなんだが時間が逆転するような感覚になる。だから、読み進めるのが全然苦痛じゃないというか。
この本でファンになったので、他のグルジェフ関係の本も読んでみたけど、グルジェフの言葉のところは同じ感覚になる。グルジェフおじさんて、超人だと思う。
あとがきを読んでいてわかったけど、グルジェフは「この本を読むだけで、目覚めた人間になるためのワークになる」ように意図したのではないかということだった。もう少し時間を置いたら、2回目・3回目のワークにトライしたい。
グルジェフの思想が凝縮された一冊
グルジェフはこの本を、最初から順番に最後まで通して3度読むように言っています。大きく分厚いこの本を読むのは1度だけでも大変ですが、2度・3度と読み返すことでより深くグルジェフの思想に触れることができます。
僕の場合は、1度目は字面を追うだけで精一杯で、1ページの読み終えないうちに眠くなるという「強力な催眠薬」でしかありませんでした。2度目には部分的にですがグルジェフの思想に触れることができるようになり、3度目にやっと「この本を読み終えた」気持ちになれました。
グルジェフに興味を持っている方はもちろん、興味のない方にも「催眠薬」としておススメです。
グルジエフ思想の基本図書
グルジエフ自身が書き上げたグルジエフ思想の根幹となる本。地球にすむ三脳生物である「人間」を理性を もった存在であるベルゼバブが観察しその存在の奇妙さ をユーモアをまじえながら、浮き彫りにしている。 リアリティを生きる人にとってバイブルのような存在となる重要な文献である。十全な意味において人間であるといえる人間になる意味を問いかけている。
平河出版社
生は「私が存在し」て初めて真実となる 注目すべき人々との出会い 内在神と共に 奇蹟を求めて―グルジェフの神秘宇宙論 (mind books) 不滅の意識―ラマナ・マハルシとの会話
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