坂本広子の台所育児―一歳から包丁を



坂本広子の台所育児―一歳から包丁を
坂本広子の台所育児―一歳から包丁を

商品カテゴリ:受験,教育,学習,英会話,資格取得
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あこがれの全自動(児童)クッキング

関西のおばはん’坂本さん’の本は面白い!
まともに料理を教えてもらっていない人なら、大人だって目からウロコのレシピ本。
段階を踏んで料理の腕が上がるようになっているから、よ?し私でも!と勇気が出ますよ。
今でこそ子ども料理教室は花盛りですが、彼女が先駆者であることは間違いないし、
NHK教育’ひとりでできるもん’の監修もされていたほど。

阪神大震災の食体験をマンガでレクチャーする’サバイバルクッキング’もオススメ。

第一章 台所育児ってじんなことです 第二章 子どもを台所の主役にするあんな仕掛け、こんな準備
第3章 こんな道具をそろえておこう 第四章 基本の料理、楽しい料理
ステップ1○プロセスが1つか2つだけ おろし和え、貝のそれだけ蒸し、焼きなす、ブロッコリーの土佐和え、ハニーミルクセーキ、ハニーレモン等
ステップ2○プロセス数3?5、力のいらないもの。切るプロセスは入るが少ない。または切りそろえなくてもよい ごはん、おにぎり、わかめと豆腐の味噌汁等
ステップ3○プロセス数やや多い。力が必要。加減を見たりする。持続力必要。 きゅうりの酢のもの、いりごま、じゃがいものごまよごし等
ステップ4○プロセス数多い。切り方、加減、持続力などはほぼ完成段階 豆ご飯、炊き込みごはん、親子丼、ねぎチャーハン、きのこうどん等
日々、子どもと一緒に料理をすることこそ、教育としてもとても大事なんだな。と素直に感じる。

古い本なのだが、まったく関係がなく素晴らしい本だった。
ほかの人のレビューもとても参考にして、この本を入手した。

うちの子はおままごと大好きだし、台所にいる妻を手伝いたがるので、この本を参考に料理大好きな子どもに育てたいと思わされた。
三部構成になっていて、
筆者の小さい子が料理することへの考え方、利点などのパート。
子どものお手伝いの準備のパート。
そして、子どもの手伝いができそうな料理が、レベル分けされて説明されるパート。
よくまとまっている。
この手の本は「読んでないで、自分でやったら?」と、妻に言われるのが問題。
お手伝いについては、子どもに抜かれる日も近い、これは。
目からうろこでした

この本を手にしたころはまだ「食育」なんて言葉はあまり流行ではありませんでした。
「小学生ぐらいにはこどもと一緒に料理ができたら楽しいだろうな」と漠然とした考えでした。
私自身料理といっても小学校の家庭科で料理に毛が生えたようなメニューをちょこっとしたぐらいで、
一人暮らしをするまで料理なんてしたことがありませんでした。作ってもお菓子ぐらいかな。

ところが坂本先生はこの本で「1歳から包丁を」と、やればできることを教えてくれました。
1歳半ごろから包丁を使い始め2歳の誕生日にアジ切り包丁に名前を入れてプレゼントしました。
今娘は4歳ですが、米を計量しといでスイッチを入れ、炊けたらよそってくれるし、
味噌汁を作ってくれたり野菜炒めなどレパートリーは多くありませんが
私が目指していた
「おかあさ?んごはんできたよ?」と作ってくれることもあり、一度読まれるのも悪くないと思います。
すごいものを作れなくていいんです。
作れるんだという自信をもっておいて欲しいんです。
こどもが一人暮らしをしたときに食事の心配をしなくていいように・・・。
「こどもの性格にもよるよね」と言われることもありますが、こどもだけの問題でもなさそうで、
一緒に食事の支度をしていると、いろいろと考えさせられます。
すごい本でした。
タイトルは過激だけれど

早く親子で台所に立ちたい! なんて夢をみていたので、この本を見つけたとき、
「これぞ、私の求めていたバイブルか!」と思い、購入しました。
タイトルは、見方によってはちょっと過激ですが、読ませていただくと、
子どもたちの健全な発達を願ってくれている、温かい思いがしっかりこもっているやわらかい、

そして食育や、また子育てそのものにも、大きなヒントを与えてくれる一冊でした。
幸か不幸か、うちの子供は、1歳2ヶ月くらいから、台所仕事に興味をもってくれました。
ビクビクすることもありますし、自分ひとりでやる以上に神経を張り巡らせなければいけないので、
炊事ってこんなに疲れることだったっけ? なんて思うこともありますが、

この本のおかげで、この時間が、子どもにとっても大切な時間であり、将来に大きくつながっていくものだと理解したり、
大変だけど楽しい親子のコミュニケーションだと捉えたり、できているんだろうなと思います。
この本を読んでいなかったら、いくら興味をもっていても、歩き始めて間もない子どもを、炊事に巻き込む勇気は出ず、

「早くお手伝いができるようになればいいのに」なんて勝手な夢を見ながら、
ベビーサークルか何かの中に子どもを隔離して、炊事をしていたかもしれません。
楽しく、また子どものもっている可能性をう〜んと引き出しながら子育てするために、
とってもオススメの本ですね。
ごめんね。いつも、こどもを台所から追い出してたよ〜。

 このごろは、子供向けの料理番組とかあって、見てるとかなり立派なものを作ってたり、グルメだったりする。「どうせ、レパートリーはこれだけでしょう?」とか、人の子供がいろいろできると、つい素直に見れなくなる。娘が、手伝いたいというのでさせてみるが、結構、気をつけてやってる。大人の包丁はさすがに危ないので、ネットでさがしてみると、包丁に混じって、この本の紹介をしてるサイトがけっこうある。「なんか、有名な本みたい」早速、読んでみました。子供を台所に立たせるには忍の1文字なんだとか。わかる、わかる。いかに今まで過保護にしてきたか、思い知らされました。なるべく危険のないように、けれども危険であることを身をもって知ることの大切さも書いてあります。痛い思いも、熱い思いも大切なこと。それが分かったら、こどもは絶対に危ないことはしないんだそう。それで、ご飯作ってくれたら、最高!



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