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ドキュメンタリー:ヴァルトラウト・マイアーの肖像 (特典映像: マーラー 交響曲《大地の歌》全曲) [DVD]
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![ドキュメンタリー:ヴァルトラウト・マイアーの肖像 (特典映像: マーラー 交響曲《大地の歌》全曲) [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/214CJTYZMAL._SL160_.jpg)
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| ジャンル: | DVD
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| 収録曲: | ドキュメンタリー:「ヴァルトラウト・マイヤーの肖像」, 特典映像:マーラー作曲交響曲「大地の歌」,
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| セールスランク: | 89890 位
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| 納期: | ご確認下さい
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| 参考価格: | ¥ 10,800 (税込)
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特典映像のマーラー:交響曲「大地の歌」がすばらしい!
「ヴァルトラウト・マイアーの肖像」は、すばらしい映像作品だ。前半部分のドキュメンタリーは、W・マイアーというメゾ・ソプラノの芸術家としての生き様を知る上ではよい出来だと思うが、一度見てしまうともう一度見ようという気にはなれない。映像作品としてすばらしいのは、後半のマーラーの交響曲「大地の歌」である。舞台を明るくし客席を暗くしているためか、オーケストラを収めた映像としては大変奥行きがあり広がりを感じる。このように空間的な広がりを感じさせるのは、録音のすばらしさのせいかもしれない。指揮者のビシュコフとケルン放送交響楽団も、緊密なコラボ関係のもとで地元の熱心な聴衆に支えられながら高水準の仕事をしているとみえて、深く、こくのあるマーラーサウンドを聴かせている。こんな好条件の中でW・マイアーが極上の歌声を聴かせるのだからたまらない。カメラでとらえたW・マイアーの姿には後光が差しているようにさえ見えるほど、マーラーの音楽と一体となった熱唱だ。これまで「大地の歌」の映像はバーンスタイン:イスラエル・フィル盤(LD)でしか見ていなくて、これには歌詞の字幕はなかったが、W・マイアー盤では日本語の訳詩が字幕で付いている。この訳詩の格調の高さが、不思議と「大地の歌」の憂愁・厭世的な内容にこよなく合致していて、この映像作品の完成度の高さに大きく貢献している。とにかく、何度視聴しても飽きのこない「大地の歌」だ。
マイア―さん老けましたね?
前半はヴァルトラウト・マイアーの音楽ドキュメンタリー。後半はマーラー交響曲『大地の歌』を収録。 ドキュメンタリーの方は、個人的には面白くありませんでした。 彼女の大ファンにはともかく、一般の音楽ファンは、まあ一度見れば十分な内容かと思います。 後半の大地の歌は良い演奏です。指揮者はマイナーな方ですが、耽美に傾かず、飽きの来ない演奏になっています。 ただ、全編を通して残念なことは、『マイアーさん老けたな?』という事! 収録時は45才位と思いますが、30才頃の映像と比べると、男性ファンはガッカリします。また以前の方が、激しく若々しい歌いぶりで好きでしたが、なんか妙に落ちついてしまった印象・・・いやこれは曲の性質もあるのかな? 女性アーティストにとっては、映像ソフトは残酷な面もあると、考えさせられる一枚でした。
TDKコア
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