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あきれたぼういず / ぼういず伝説
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| 商品カテゴリー: | 歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,JPOP
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| 収録曲: | 四人の突撃兵(あきれたぼういず), スクラム組んで(同), 空晴れて(同), 商売往来(同), 珍カルメン(同), 四文オペラ(同), 浜辺の抒情詩(同), 大人の四季(同), 嘘くらべ(同), 魚河岸(同), ハナに恨みは~新版「シラノ・ド・ベルジュラック」より(川田義雄), 浪曲ダイナ(同), あきれた石松(第二次 あきれたぼういず), ダイナ競走曲(同), あきれた紙芝居(同), 地球の上に朝がくる(川田義雄とミルクブラザース),
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| セールスランク: | 135019 位
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| 発送可能時期: | ご確認下さい
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| 参考価格: | 879円 (税込)
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いくらSP盤からのCDでも・・・・
音小さすぎ!!!!!!!!!ビクター手抜きじゃないの????ただ復刻してるって感じで嫌だ!!!!!モノラルの音はそのままで音の強さは上がられるんじゃない????なんのためのマスタリング作業なんだ!!!!!!!!金返せ!!!!!!!
ビクターなのだから音質にもっと気を使ってほしかった
'55年以前の電気吹込SPレコードというのは、録音特性などの規格が各社バラバラでなおかつRIAAに準処してないため、一般のステレオ装置で再生すると不自然な音になる。結論として、せっかくのCDリリースなのだから改めてイコライジングしたものを出して欲しかった。またSACDやDVDの時代に旧規格CDではピュアなアナログ音を指向するファンにとっては若干不満が残るだろうが(最高のボードビルだからね)、そこのところポップスなのだからお気楽に昭和10年代の雰囲気を楽しめばいいだろうか。
これぞ無国籍ポップスの原点
オペラ・オペレッタ・ジャズ・ヴォードヴィル・シャンソン・アルゼンチンタンゴ・ルンバ、と世界中の音楽に、浪曲・童謡・謡曲・琵琶・俗曲・歌舞伎・活弁という和風を織り交ぜたまさに奇跡の無国籍な歌謡グループ。ポパイの一シーンが出てきたり、清水の次郎長が歌われたり、お蝶夫人が始まったり、はちゃめちゃ具合がだめ押し的に展開され、それがちゃんと歌謡ものになっている。 このグループなくして、戦後歌謡はないとも言えるような影響力で、美空ひばりなんかもこのグループのひとり川田義雄に育てられたようですし、戦後CM界の巨匠三木鶏郎(明るいナショナル・トムとジェリーといえばお判りか)なんかも多分影響受けてるでしょうね。 これを聞かずして、日本の昭和歌謡史・戦後ポップスは語れません。 まさに、「地球の上に朝が来る」(笑)
ビクターエンタテインメント
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