サバンナの宝箱―獣の女医のどたばたアフリカン・ライフ!



サバンナの宝箱―獣の女医のどたばたアフリカン・ライフ!
サバンナの宝箱―獣の女医のどたばたアフリカン・ライフ!

ジャンル:旅行,観光,トラベル,旅行ガイド,海外旅行,観光情報
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単なるペット日記じゃん!?

 サバンナやマサイ村での野生生物医療ボランティアや家畜獣医しての仕事振りが満載かと思いきや、そんな話は2割程度しかなく、もっぱら著者の飼っている犬猫日記になっていた。
 特にP83以降は、ブログそのままで本としては読みにくく、1つのエピソードの字数も少ないので、薄い内容の文章が続き読み辛かった。
それまでのナイロビでの、獣医になるまでの大学生活や、そこでの出来事については面白かったのに残念です。
 私としては、狂犬病やと畜場などについてもっと紙幅を割いてくれれば、と思いました。
とっても素敵な宝箱です

明日香さんの初めての本、アフリカの大地に出会い、魅了されていく姿を描いた「晴れ、ときどきサバンナ - 私のアフリカ一人歩き」を読んだときにすごくおもしろかったことが印象に残っており、この2作目も迷うことなく購入しました。
そもそもアフリカを語る本はアジア圏を語るものに比べ一段と少なく、野趣あふれる魅惑の大地として大いに興味を抱く所ですね。
第1作目もそうだったのですが、この第2作目では、獣医を目指し、猛勉強で学業に望んだ5年間の歩み、アフリカの大地に根をはり生活していく明日香さんの一層の奮闘ぶりを垣間見ることができ、そのバイタリティーあるガッツさにすごく感心するばかりです。
来るもの拒まず、出会ったワンチャンやニャンコたちを家族の一員としてふれあい、愛情たっぷりに育てていくまなざしに熱く感動してしまうことでしょう。



幻冬舎
晴れ、ときどきサバンナ―私のアフリカ一人歩き (幻冬舎文庫)
私の夫はマサイ戦士
アフリカ日和
僕は見習いナチュラリスト
フィールドガイド・アフリカ野生動物―サファリを楽しむために (ブルーバックス)




サイクリング・ブルース

サイゴンの昼下がり

さおり&トニーの冒険紀行 ハワイで大の字

サバイバル登山家

サハラ砂漠の王子さま (幻冬舎文庫)

サバンナの宝箱―獣の女医のどたばたアフリカン・ライフ!

さまよえる湖 (中公文庫BIBLIO)

サマワのいちばん暑い日―イラクのド田舎でアホ!と叫ぶ

サライ二泊三日の旅 金沢 (ポケットサライ)

さわやかタイ読本―国際奇人変人都市・バンコクへようこそ!




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